インスリンのお仕事【知っていて損はないよ】

投稿者:

はいこんにちは!
土崎翔です~

※土崎翔はどんな人??
○土崎 翔のプロフィール

今回は前置きはこれくらいにして
早速本題に入ります。

前回こんなことを書いたんですが
〇インスリンのお仕事~私の変わりはいないの~

今回はこの続き。

ダイエッターの方であれば
インスリンって言葉は
聞いたことがあると思うのですが
「血糖値を下げるホルモン」
というイメージはあると思います。

今回もう少しここで詳細に
書かせて頂きますので
ダイエッターの方には是非読んで頂きたい。

専門用語など多くなりますので
苦手な方は今回はこちらで
読み終えてください。

———————————

インスリンとは
膵臓のランゲルハンス島の
β細胞で作られるホルモンです。

ホルモンってのは主に
血中などを通って
標的細胞に情報を伝えるもの。

標的細胞っていうのは
「的」みたいなイメージを
持って頂ければいいんじゃないでしょうか。

的である標的細胞には
【受容体】ってのがあります。

ダーツで考えると・・・
インスリンはダーツの矢で
インスリン受容体がその的です。

インスリンがインスリン受容体に
働きかけて、グルコースを細胞の中に
摂り込ませている・・・

といった感じになります。

あ、ちなみに
グルコース=ブドウ糖のことです。

食事をしてそれを体内で分解すると
グルコースが出来ますよね。

インスリンが働くことによって
血中のグルコースを
細胞内に摂り込みます。

そして、グルコースは
【グリコーゲン】というものに
変換されて肝臓に貯蔵されます。

ただ、肝臓でグリコーゲンを貯蔵できる
容量には限界があるので
余ったものは脂肪細胞に
「中性脂肪」として貯蔵されることに。

まずここまでOKでしょうか。

時間が経過するとともに
血糖値も下がりインスリン量も減ります。

要するに、細胞で使えるグルコース量が
少なくなっていきます。

で、どうするのかっていうと
グリコーゲンを分解して
グルコースに変換して
エネルギーとして使えるようにします。

グリコーゲンがあるうちは
脂肪燃焼はしないんだーくらいの
イメージでオッケーです。

最後まとめておしまいします。

食事をする
 ↓
インスリン分泌増
 ↓
① グルコースを細胞へ
② グリコーゲン合成促進
③ グリコーゲン分解抑制
④ 脂肪合成促進、分解抑制

食事をしない(時間経過)
 ↓
インスリン分泌減
 ↓
① グリコーゲン分解促進
② 脂肪分解・燃焼促進

といった感じです。

はい、今回は以上です。
ここまで読んで頂きありがとうございます。

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Source: ダイエット革命~幸せになるために~

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