生理のことをよく知っておく!PMS対策の食事の紹介!

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こんばんは!

僕の友人がPMSでめっちゃ苦しんでて。
症状がキッツい時は
仕事にも行けなくなるほどらしい。

僕は男なのでこの症状を

リアルに体験することは100%ありませんが
僕の知ってる知識で食事のアドバイスを
してあげるくらいなのです。

こういうことって

知ってるか知らないかだけでも
違ってくるんじゃないかって思います。

今回は僕の友人のためにも
いわゆる【生理】にまつわる話を
してみようかなって思います。

今回の話は僕の裏メルマガの内容になるので
登録してくれている人は

ご存知の内容になります。

専門用語も出していくんだけど
この投稿を読めば生理についても
詳しくなる内容になっています。

—————————————————-

まず、女性の身体の部位を4つ挙げます。

・視床下部
・脳下垂体
・卵巣
・子宮

卵巣の主な機能は
「内部で卵細胞を成熟し排出すること」です。
これは脳下垂体から分泌されるホルモンにより
制御されています。

そして卵巣は自身がホルモンを分泌し、

子宮に対して
「タイミングを合わせて変化しなさい」
という指示を出します。
卵巣と子宮が足並みを揃えようとするのは
こういうことからなんです。
排卵後に受精が起こった場合に備え、受精卵が
子宮に着床できるようにしておくのです。

卵巣で内分泌を担当しているのは

・卵胞
・黄体

この2つ。

卵胞というのは卵細胞を包む袋のこと。
これが破れると排卵が起こり、その後は
黄色味を帯びることから
【黄体】と呼ばれるようになります。
時期によって卵胞や黄体が分泌する
複数のホルモンの血中濃度は
目まぐるしく変化します。

これがいわゆる「性周期」というようなもの。
「生理周期」などとも呼ばれていますよね。

生理周期って卵巣の周期的変化を考えると
分かりやすいんじゃないかなって思います。
というわけでここまでOKかな。

では、もう少し生理周期について話すと
女性は思春期になって
子どもを作れる身体になると
女性ホルモンの働きで一定の周期で
卵胞が排出されるようになります。
これは【排卵】っていいます。

排卵が起きると、子宮は
その内側にある子宮内膜を膨らませて
赤ちゃんを受け止める準備をします。

ただ、妊娠が起きないと
新しい内膜ができやすいように
古い内膜は壊され溶けて
血液と一緒に剥がれ落ちます。

これがいわゆる「生理」って呼ぶものです。
見方を変えれば、きちんと生理が来ることは
赤ちゃんをちゃんと迎える
準備ができている
ということになります。

生理周期は個人差があるようですが
だいたい25~38日間隔の人が多いようです。
一般的にはホルモン分泌の変化とともに
4つの時期に分けられるようです。

① 月経期
女性ホルモンの分泌が最も少ない時期。
不快な症状が起きやすい。

② 卵胞期
卵胞刺激ホルモンの働きにより卵胞が発育し
それにつれて卵胞ホルモンが分泌され
子宮内膜が少しずつ膨らんでいく
女性が最も調子のよい時期。
「卵胞ホルモン=エストロゲン」
とも呼びます。

③ 排卵期
卵胞ホルモンの分泌がピークに達すると、
黄体形成ホルモンが分泌され、
卵胞から卵子が飛び出します。

④ 黄体期
卵胞が黄体に変化して、
そこから黄体ホルモンが分泌されます。
受精卵が着床して妊娠したときの準備のため、
子宮内膜がやわらかくなります。
この時期は女性ホルモンの影響で
不安定になる場合が多いです。

「黄体ホルモン=プロゲステロン」
とも呼びます。

と・・・・

ここまで書いてやっとPMSの話が出来る。。

黄体期は女性ホルモンの影響で
不安定になりやすいんだって書きました。

乳房が張る、痛む、乳首が敏感になる、
頭痛、肩こり、腰痛、下痢、ニキビ、肌あれ
メンタル面の症状も起きやすくて
イライラしやすかったり、ぼーっつしたり
落ち着かない

などなど。

このような不快な症状が起きやすいのですが
この症状を【生理前症候群】といい
PMSと呼んだりしています。
PreMenstrual Syndromeの略です。

これ、僕の友人が知らなかったので
ホントに教えてあげたかったんだよね。

PMSにも個人差があり、
なりやすい人とそうでない人がいるようです。
女性ホルモンの変動が影響しているのかな。

この症状が重たくなる原因としては
第一にストレス過多が挙げられます。
あとは不規則な食生活を送っていったり
風邪や病気などで免疫力が低下していたり
自律神経が乱れている場合なども
重たくなるようです。

で!!

今回はこのPMS改善を
【食事・栄養】という面で何点か
書いてみようと思います。

主に摂るとよい栄養素は

・ビタミンB群
(特にB6)
・たんぱく質
・ミネラル

(マグネシウム、カルシウム、カリウム)
・オメガ3系脂肪酸

などなどです。

主に上に挙げたものは

幸せホルモンとも呼ばれる
「セロトニン」を生成するために
役立つ栄養素となっています。

なので、大豆製品だったり玄米だったり
海藻や抗酸化作用のある野菜などを
しっかりと食べて栄養補給することが大事。
カリウムが多く含まれているバナナもお勧め。

オメガ3系脂肪酸もお勧めなので
野菜にはえごま油や亜麻仁油を

かけて食べるのも良いと思いますよ~!

逆に「糖質の過剰摂取」は注意が必要。

普段よく食べるものが
●精製食品(砂糖など加工されたもの)
●ジャンクフード、ファーストフード
●トランス脂肪酸

を含むものであれば要注意です。

あと、やっぱり血行を良くすることも大事なので
「病気になるメカニズム」に書いてある内容も
このPMS改善には役立ちます。

食事の他にはピルっていう手段もあるけど
こういうことも裏メルマガでは触れています。
ただエロいだけのメルマガではないのです(笑)

というわけで長くなってしまいましたが
PMSも食事の面だったり普段の生活習慣を
改善することで症状を抑えることは
できると思います。

本当にきつかったら婦人科に行って
専門のお医者さんに相談するのもよいでしょう。

では今回の投稿は以上になります。
ここまで読んで頂きありがとうございます。

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Source: ダイエット革命~幸せになるために~

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